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「ドライブレコーダー使用上の注意 日常編」

せっかくドライブレコーダーを車に付けても放置しておくと思わぬトラブルで肝心の時に録画が出来なかった!とい事もあります。

お車に乗る時は法令で運行前点検を課せられています。その時についでにドライブレコーダーも正常に機能しているかを点検しましょう。

■点検項目

・電源オンで録画がスタートするか?


LEDが赤になって録画の時計が動いてますか?緑のままや時計が止まっていたら正常ではありません。

SDは古くなると使えない事がありますので、SDトラブルで泣く前に半年から1年で新品に交換しましょう。

古いSDを使い続けると、録画スタートしないばかりか、本体がSDを認識出来なくて止まり続ける場合があります。

パソコンでいえば、もはやフリーズ状態です。下手するとバッテリーも上がりますので要注意ですね。


SDは静電気で壊れやすく、回数制限のある消耗品という事を忘れないで下さい。

ドライブレコーダーはSDを酷使しますので、低価格のカードはおすすめ出来ません。

 

・エンジンオフで正常に保存して止まるか?


電源が止まると録画を停止して保存してLEDが消えます。

この保存無しですぐに電源が落ちた場合は、バックアップ電源のスーパーキャパシタ―が故障している可能性があります。

放置していると事故の時に電源がふいに落ちても事故映像が保存されません。日頃から正常に電源が落ちるかをチェックしておきましょう。

事故時の保存が出来るかどうかの簡単なチェック方法は、録画している最中に、電源コネクタを本体からおもむろに抜いて下さい。保存動作をして終了すれば正常です。抜いた瞬間に電源が切れれば故障です。保証期間内であれば速やかにサポートにお相談下さい。

保証期間を過ぎている場合は、有償で現行の製品との交換が出来ます。

詳しくはドライブマン公式ページのFAQ・メンテナンスをお読み下さい。

http://www.driveman.jp/

 

 

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